種子島での観光をより楽しく!! [種子島での服装]


■ 種子島への旅行時の服装

種子島観光情報AI

年間平均雨量2.321.7mm、年間平均気温19.6℃の種子島、種子島に来島する時の服装について、種子島の住人としてではなく、移住した直後・・・より旅行者に近い視点から案内させていただきます。

亜熱帯性気候の種子島、沖縄や奄美と同じく年中常夏のイメージをもたれる方が多いようです。

種子島の気候や注意点をまとめましたので、旅行や来島のときの参考にしていただければ幸いです。

注意点として、管理人は「北の大地から南の離島への移住者」であり、「梅雨」「台風」など経験が少ないため、若干の個人的主観が入りますが、その点はご理解いください。
■ 夏季(4月以降〜11月迄)

4月からの種子島は暖かく、Tシャツ短パン等の軽装備でも十分、4月まではカーデガン等上に羽織るものがあれば良いかと思います。

真夏は非常に暑いですが、アスファルト等による照り返しなどは少ないので、都市から旅行にこられる方は、すごしやすいかもしれません。

紫外線対策は必要で、日陰になる場所が少ないため、ホテル等から出られる前に日焼け止めクリーム等の対策をおこないましょう。
(薬屋さんなど、数が少ないので、あらかじめ持参されますことをおすすめします。)

(7〜8月)梅雨の季節が終わるころから台風が多くなります。
時には連続で台風が通過するときもあるようで、そんなときは島中のスーパーやコンビに等でも「食料品の品切れ状態が続くほど食品がなくなります。」

停電に関しては、最近は長い時間、停電が続くことも少なくなったようですが、市街地では「断続的に短い時間で停電がある場合もあり」集落では、長時間の停電もあるようです。
運悪く旅行時に台風に直撃された方は、予備知識として覚えておかれると便利です。
■ 冬季(11月〜3月)

11月ごろから台風が少なくなり気温も低くなりますが、季節風(偏西風)に悩まされます。
風速10m以上ということも「当たり前のように」多くなります。
南西に位置する「世界遺産」屋久島からの吹き降ろしの風がさらに種子島の季節風に拍車をかけるようです。

12月に入ると、早朝に霜が降りる地方もあり、夜の気温(12〜14℃)等、数字で表す気温では暖かく感じますが、実際には非常に肌寒いと感じるでしょう。

種子島にある一市二町、西之表市、中種子町、南種子町の市街地においては、地上より小高い丘に市街地が集中しているために、季節風の影響も大きく受けるようで、その強い季節風が「身体の温度」をどんどんと奪っていき、「体感温度が」イメージしているよりも低く感じます。

冬季に種子島に来島される方は、長袖、長ズボン、ジャンバー(厚手の生地)の衣類は必要です。
また、風を防ぐことでかなりの寒さ対策になると思いますので、薄手のナイロン系の上下(ウインドブレーカー)等があると、荷物も少なく便利でしょう。

■梅雨、スコール

梅雨の時期にはうんざりするほどの雨が続きます。

また、沖縄等でも知られていますが、スコールが多いのも種子島の特徴で、短時間に大粒の雨が種子島の大地に一気に降りそそぐこともよくあります。
冬季や台風時には風も強く、傘が壊れてしまいますので、撥水加工のナイロン系上下があると重宝します。


種子島に来島されるときに必要な服装や、種子島の季節の特徴をよく事前に調べまして、より楽しい旅行、種子島観光になりますように、しっかりとした準備を整えて、種子島旅行を楽しみましょう。

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