サトウキビの収穫から黒糖ができるまで
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今回は種子島でのサトウキビの収穫体験と、黒糖作り、移住体験ツアーの皆さんのツアーに同行してご紹介しております。
種子島のサトウキビ収穫は 12月〜4月終盤までで、黒糖体験はサトウキビ約500本を使用しています。
サトウキビ収穫体験、黒糖作り体験は町や各団体で上記期間にランダムでおこなうときがあります。
興味のある方はお気軽にメール等でお問合せ下さい。

サトウキビ収穫体験&黒糖作り体験 【種子島観光情報AI】 お問合せメール 
サトウキビの収穫体験 黒糖造り体験
サトウキビ収穫体験画像 黒糖作り体験画像
種子島移住希望者による体験ツアーでサトウキビの収穫体験をおこないました。
あいにくの雨でしたが、地元の方の協力でサトウキビの収穫作業を全員に体験してもらいます。
地元では季節の作業で実際にも雨の日でも作業をおこないます。
昨日収穫したサトウキビで黒糖造り体験です。
この日は天候も良く、周囲は3月中旬で桜も満開、少し早い桜の花びらが飛び舞う中での黒糖造り体験です。
見たこともない大きな機械でサトウキビから汁を絞り取ります。
サトウキビの葉おとし作業 搾り出したサトウキビ果汁
切り倒したサトウキビの葉を特殊な鎌を使用して取り除いていきます。
体験者の感想は、苦しい作業ではないけれど根気のいる仕事、一日中だと辛いかも・・・など、それぞれに思いながら収穫していました。
搾り出したサトウキビの汁は、パイプを流れてタンクの中へ、ここでアクを取り除きます。
参加者が交代で機械に投入しているサトウキビがどんどんとタンクの中に溜まります。
鹿児島MBCテレビのインタビュー 黒糖の型枠にオリーブオイルの塗りこみ
この日は鹿児島のテレビ局が種子島の取材にきており、移住体験ツアーの参加者にサトウキビ収穫の感想をインタビューしています。
少し照れくさそうな、参加者の皆さん。
黒糖作りの中盤、流し込む型枠にオリーブオイルを塗りこむのは参加者の女性のみなさん。
出来上がりの黒糖がキチンと剥がれやすいように、しっかりとオリーブオイルを塗りこみます。
サトウキビ サトウキビ果汁を煮詰めていきます
農作業の経験が少ない皆さんが力を合わせて頑張ったサトウキビです。
雨の中の地味な作業で体の体温が急激に奪われてゆく中皆さん本当に頑張って収穫していました。
いよいよ採りだしたサトウキビの汁を大きな釜で煮詰めていきますが、同じ釜が後2つあり、水分を蒸発させながら、2番目の釜3番目の釜と移していきます。
この状態では固まらないので、石灰を投入して混ぜていきますが、参加者全員が『石灰入れて大丈夫なんですか!?』と驚きの表情で質問していました。
サトウキビをトラックに 黒糖ができる直前の原液
最後にもうひと頑張りです。
明日の黒糖作りに欠かせないサトウキビを皆でトラックに詰め込みます。
参加者全員、明日のコク黒糖作りを楽しみに、男性、女性それぞれに力を合わせてトラックへの積み込み作業をしていました。
あれだけ多くあったサトウキビの果汁も段々と少なくなり、最終的には大きな鍋で煮詰めていきます。
後は型枠に流し込み黒糖が出来上がるのを待つだけですが、皆さん”わくわく”しながら固まるまでの間、わからないことなどを、思い思いに職人の皆さんに質問していました。
種子島の地元の農家の皆さんと記念撮影 出来上がりの手作り黒糖の完成
収穫の最後に今回協力してもらった地元の農家のおばちゃん方と記念の写真撮影、おばちゃん達がこの日のツアー参加者のために朝早くから手作りで作ってくれた草もちは雨の為バスの中で皆でおいしくいただきました。 黒糖の完成です。
女性陣の皆さんが一生懸命に塗りこんだオリーブオイルもしっかりとその役目を果たし、簡単に黒糖が型枠から剥がれます。
この後参加者の皆さんで出来上がりの黒糖を分けてお持ち帰りいただきました。
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